トレーナー紹介

Trumpet 安藤 友樹
-Tomoki Andou-

宮城県石巻市生まれ。東京藝術大学卒業。第16回大曲新人音楽祭コンクール優秀賞。
日演連主催のオーディションに合格しアルチュニアンのトランペット協奏曲を仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。ハイドンのトランペット協奏曲をオーケストラ北日本と共演。
別府アルゲリッチ音楽祭、アフィニス夏の音楽祭にオーケストラメンバーとして参加。
2008年~2016年まで東京フィルハーモニー交響楽団に在籍。 トランペットを杉木 峯夫氏、津堅 直弘氏、森岡 正典氏、井川 明彦氏に師事。
エマーノンブラスクインテットメンバー。NHK交響楽団トランペット奏者。

Trombone 石川 浩
-Hiroshi Ishikawa-

東京芸術大学音楽学部卒業。トロンボーンを永濱幸雄、和田美亀雄、近藤孝司の各氏に師事。
第14回日本管打楽器コンクール第4位。
2003年10月より一年間、アフィニス文化財団による海外研修員として、ドイツ・ミュンヘンに留学。U・フッセル、T・ホルヒの各氏に師事。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団トロンボーン奏者のほか、聖徳大学音楽文化学科非常勤講師。

Clarinet 内山 厚志
-Atsushi Uchiyama-

前橋市出身
1994年桐朋学園大学卒業。同大学卒業演奏会、第64回読売新人演奏会出演。
同年、群馬県教育委員会の奨学金を得てドイツ国立フライブルク音楽大学大学院に留学。
在学中フライブルク歌劇場管弦楽団のエキストラ奏者としても活動。
1997年大学院修了後帰国。
帰国後はフリーランサーとしてオーケストラ、室内楽、講習会の講師などの活動をしている。
現代音楽協会主催”競楽2”コンクールで菊地秀夫氏とクラリネットDuoで第2位受賞。
千葉理、谷尻忍、鈴木良昭、ディーター・クレッカー各氏に師事。

Horn 大森 啓史
-Keiji Oomori-

12歳よりホルンを始める。1988年よりホルンを小山亮 氏(元京都市交響楽団ホルン奏者)に師事。
1991年東京芸術大学音楽学部入学、1997年同大学大学院を修了。同大学にてホルンを守山光三(東京芸術大学教授)、松崎裕(元NHK交響楽団首席ホルン奏者)の両氏に、室内楽を山本正治(新日本フィルハーモニー交響楽団首席クラリネット奏者)、関山幸弘(NHK交響楽団首席トランペット奏者)、海鋒正毅(東京芸術大学講師、群馬大学教授、クラリネット奏者)の各氏に師事。
1995年、第10回練馬文化センター新人演奏会オーディションにて優秀賞受賞、同演奏会でK.アッテルベリ「ホルン協奏曲」を東京ニューシティ管弦楽団と共演(日本初演)。同年より(財)ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉に1・3番ホルン奏者として入団。1996年と2004年にアフィニス夏の音楽祭に参加。
1998年1月より1年間シカゴへ留学し、デール・クレヴェンジャー(シカゴ交響楽団首席ホルン奏者)、故・アーノルド・ジェイコブス(前シカゴ交響楽団チューバ奏者)両氏に師事した。また、公開講座などでチャールズ・カヴァロフスキ(元ボストン交響楽団首席ホルン奏者)、マイケル・トンプソン(フィルハーモニア管弦楽団ソロホルン奏者)、ラルス=ミヒャエル・ストランスキー(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団首席ホルン奏者)、アプ・コスター(元ハンブルク・北ドイツ放送交響楽団首席ホルン奏者、ハンブルク音大教授)諸氏のレッスンを受けた。
現在(財)ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉にて1・3番ホルンを務めるほか、 エマーノン・ブラス・クインテットメンバー。これまでに首都圏や全国各地のプロ・オーケストラおよび吹奏楽団へ客演を重ねる他、2004年にはズービン・メータ指揮スーパー・ワールド・オーケストラ公演に参加、デール・クレヴェンジャー氏のアシスタントを務めた。多くの映画・ドラマなどの録音にも参加。また、ナチュラルホルン奏者としてバッハ・コンチェルティーノ大阪、オーケストラ・シンポシオンといったオリジナル楽器演奏団体にも参加、録音している。

Flute 白戸 美帆
-Miho Shirato-

宮城県石巻市出身。宮城学院女子大学音楽科卒業。
第76回読売新人演奏会に出演。その後渡仏し、パリ国立地方音楽院とオルネイ・ス・ボア音楽院を満場一致の一等賞を得て卒業。フランス国内での《Jeunes Espoirs》コンクールにて第1位と現代曲賞、《Jeune Flutiste》コンクールにて第2位を受賞。
帰国後は、2009年に日本演奏連盟推薦/新人演奏会にて仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演。同年12月にフランス留学帰国記念リサイタルを開催。第1回三田ユネスコ・フルートコンクールにて入選。第23回宝塚ベガ音楽コンクールにて木管部門第四位を受賞。第22回大仙市大曲新人音楽祭コンクールにてグランプリを受賞。第16回びわ湖国際フルートコンクールにて一般部門第一位と武者小路千家賞を受賞。第15回日本フルートコンヴェンションコンクールにてソロ部門第一位と吉田雅夫賞を受賞し、京都市交響楽団と共演。第7回仙台フルートコンクール一般部門第一位。
これまでに、水井稔、山元康生、瀬尾和紀、ナタリー・ロザ、パトリック・ガロワ、立花千春、工藤重典の各氏に師事。

Saxophone 野原 武伸
-Takenobu Nohara-

1966年 東京出身。
1990年 東京芸術大学音楽学部卒業。同年渡仏、フランス国立リヨン音楽院高等科に入学。
1991年 同音楽院高等科を金メダルを得て卒業。同年、演奏科に進む。ギャップサクソフォーンコンクール(フランス)においてセミ=ファイナリスト。
1992年 第10回ワールドサクソフォーンコングレス(イタリア)出演。
1993年 同音楽院演奏科を1位卒業。1994年 アドルフ・サックスサクソフォーンコンクール(ベルギー)においてセミ=ファイナリスト。ピカルディー音楽コンクール(フランス)において1等賞を受賞。同年帰国。ヨーロッパ、そしてパリ、リヨンなど特にフランスにおいてリサイタルなど演奏活動を行う。帰国後はリサイタル活動の他、室内楽、オーケストラのエキストラ、吹奏楽、教育活動など幅広く活躍中。
1999年 ソロCD「伝説」(野原デュオ=サクソフォーン&ピアノ)をリリース(GES-11786)。
2002年度は「バンドジャーナル」誌の「サクソフォーン・ワンポイントレッスン」を毎月担当。
サクソフォーンを故阪口 新、故大室 勇一、冨岡 和男、須川 展也、セルジュ・ビション、クロード・ドゥラングルの各氏に師事。
リエゾン・サクソフォン・アンサンブル主宰。昭和音楽大学講師。

野原武伸&野原みどりさんのHPです。→Nohara’s HomePage

Saxophone 東 涼太
-Ryota Higashi-

2003年、東京芸術大学を首席(管打楽器)で卒業。併せてアカンサス音楽賞受賞。2005年、同大学院修士課程修了。
これまでにソリストとして、東京ニューシティ管弦楽団、藝大フィ ルハーモニアとコンチェルトを協演。
在学中より「チャンチキトルネエド」に参加。2008年にはインドネシアにおける日本美術展「KITA!Japanese Artists Meet Indonesia」に出演。現地でのパフォーマンスは話題を呼び、新聞やメディアで大きく取り上げられた。2009年にアルバム「CHANCHIKI TORNADE」をリリース。
2006年より「清水靖晃&サキソフォネッツ」、「東京中低域」に参加。国内はもとよりモスクワ/キューバ/香港(清水靖晃&サキソフォネッツ)、ロンドン/べルギー(東京中低域)など海外での公演も行い、好評を得ている。
また所属するサクソフォン四重奏団「カルテット・スピリタス」の2007年東京・津田ホールでのリサイタルは”調和のとれた正統派アンサンブル”(音楽の友)と評された。同団体で2008年にアルバム「SCENE」をBMGジャパンよりリリース。
現在はソロ活動の他、様々な音楽、形態でのアンサンブルを精力的に行っている。

Oboe 姫野 徹
-Tohru Himeno-

1963年生まれ。国立音楽大学卒業。’91渡独し研鑽を積む。
オーボエを似鳥健彦、丸山盛三、インゴ・ゴリツキの諸氏に師事。室内楽を大橋幸夫、霧生吉秀、丸山盛三の諸氏に師事。
現在はニューフィルハーモニーオーケストラ千葉にて首席奏者をつとめる一方、室内楽にも意欲的に取り組んでいる。また海外のオーケストラの来日公演などでの客演ソロ奏者としての活躍もめざましい。
千葉県を代表するオーボエ奏者として県内のアマチュアオーケストラ、学校、演奏団体からソリストとして招かれることも多く、その活躍は全国から注目されている。
クリスチャン音楽家の集まりであるユーオーディア メンバー。ユーオーディア アンサンブル、アンサンブル・ラ・ぺの仲間と共にレコーディングした「ユーオーディア・ワーシップ」が’05に、’08ユーオーディア オーケストラと共に演奏したアルビノーニのコンチェルトのライブ録音がリリースされ好評を博す。
またバンダイナムコのWiiソフト “のだめカンタービレ”のゲーム用オーボエの演奏を担当、老若男女を問わず遊ばれている。